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長崎県松浦地方に伝わる伝統的な料理に「鯛の塩釜焼き」があります。日本古来から祝いの席などに常に出てくる鯛(めでたい)の素材を存分に生かし塩釜を使って蒸焼きにした「新鮮な逸品」です。 そんな逸品を付属の木槌を使って割るというこれまたお祝い事にドンピシャな製品!!ほんのり「塩味」が利いてる鯛は身が締まってしっかりした歯ごたえがあります。婆娑羅推奨の逸品をぜひ一度ご賞味下さい。 ご注文はこちらから→
毎朝その日に作る分だけの「鯛」を生簀から上げます。直前まで元気に生きているんです。このこだわり・・・ この新鮮で綺麗な鯛を使うところが『美味しさのもと』になるのです。
つぎに塩釜の『塩』を作ります。塩と卵白をまぜあわせるのですがこれが大変!天気や湿度によって微妙に混ぜ加減が変わるのです。これは長年培ってきた熟練された指先の感覚でしか分からないそうです。ここにもこだわりが・・・配分を誤ると焼上りの時に割れてしまう!この日も微調整をたくさんしていました。とても気をつかう作業ですね・・・
これがびっくりなんです!!塩なのに、フワフワしてるんです。舐めたら確かに塩でした(笑)
この塩を鯛の「木型」に敷きつめます。この木型はもう40年近く使っているそうです。塩の敷き加減も硬すぎず、柔らかすぎず・・・すべての作業が手作りでないと出来ない理由がここにありました。
木型から取り出すと、かわいい鯛の形をした塩釜が出来上がります。この木型が欲しいという依頼もあるそうな・・・でもこれだけは譲れないそうです。
この塩釜をオーブンでじっくり焼き上げます。一度にたくさん焼く事は出来ません・・・この少量生産が品質を守る秘訣だそうな。
あとは、しっかり冷ましてラップをします。木槌といっしょに箱詰めをして完成です。この状態で同日に出荷されていきます。実は木槌も手作りだとか・・・ここまでの工程すべてが手作業です。美味しい筈ですよね☆
何年もかけて育てた「鯛」です。その鯛にこだわって出来た逸品です。縁起もの、送りものとしてぜひご賞味下さい。
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